金利リスク回避のための借換え

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現在残高3、000万円、残存期間32年、金利1.5%の3年固定金利期間選択型ローンを、3年目の固定金利期間終了時に当たる今年、3.0%の全期間固定金利型に借り換えた場合、毎月返済額はこれまでの98、430円から121、620円に増えます。

もし、借換えを行わず以後の金利が平均4.0%まで上昇したとすると、総返済額は53、233、920円となり、全期間固定金利型に借り換えた場合と比べ6、531、840円多くなり、借換えによる諸費用816、420円を差し引いてもまだ十分余りあります。

借り換えることによって将来の金利リスクが回避できるのであれば、毎月返済額は増えてもこのような借換えを考慮することもひとつの選択肢となります。

(続く)

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